2022年02月04日

耳が聞こえないんじゃ・・・

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。 
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。 
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。 
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。 
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。 
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって 
落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。 
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。 
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。 
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。 
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・ 
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。

 

ーーーーー

!?

音が出ないんでなく・・・

たぶん、耳が聞こえなくなったんだと思いますが

これは恐ろしいですね
posted by こうちゃん at 14:32| Comment(0) | 事故系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

入れ違い!?

昨日夜遅くに会社に呼ばれた(クレームで)
で、バスも電車もないので家までタクシー呼んだんだけど
そのときの運ちゃんとの会話

運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて、僕らも注意するように言われたんですわ。もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報ってね。」

俺「こわいっすね〜。大阪でも物騒な事件がありましたしね〜。」

運「こわいね〜。でもまあ幽霊さん乗せるよりはマシですよ。
あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ。」

俺「大変です・・・って、乗せたことあるんですか!」

運「しょっちゅうですよ。今日もちょうどお客さんと入れ違いで降りていきましたよ。
気づきませんでした?」

ーーーー

自分が乗ったのが家の前なので、
てことは幽霊は・・・
posted by こうちゃん at 06:10| Comment(0) | 事故系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

若返り

老人『本当にこれで若返れるのか?』

男『えぇ。我社の開発したこの機械はあなたの細胞から全盛期だった若い体を生成し、あなたの今の記憶を入れることで記憶はそのままに体だけは若返ることができます。』

老人『そうか…。お願いするよ』

そして老人はベッドに寝かせられシートが被せられた。
それから数時間。
老人(遅いなぁ…いつになったら始まるんだ?)

男『お待たせしました』

若い男『ありがとうございます。こんなに上手くいくとは…ところでこの古い体はどうするんですか?』

男『こちらで処分いたしますよ。またのご利用お待ちしております。』

そう言うと男はベッドを焼却施設まで運んで行った。

老人(おぉ。前の誰かは若返りに成功したようだな。それにしてもやっと俺の順番か…)

若い男『ありがとうございます』

 

 

 

 

 

 

同じ記憶を持った若い男はできるわけだが・・・

決して元から移行されたわけではないわけで、

そうするとこれから処分されてしまうのは・・・
posted by こうちゃん at 14:31| Comment(0) | 人間系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人身!?

私は仕事の時はいつも電車に乗っている。

今日も電車に乗っていると、突然目の前に女性が現れた。

ああ、またか。

気が滅入ってしまう

 

 


−−−−−

 

電車内から窓の外を見ていて・・・

それで目の前に突然人が現れるシチュエーションって・・・それでしょうねえ

最悪の瞬間ですね。
posted by こうちゃん at 14:30| Comment(0) | 事故系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰が

ある日彼からムービー付きメールが届いた。

なにかと見てみると自殺する内容だった。

縄に首をかけ首を吊って苦しそうに、もがいて彼は逝った。
 
そこでムービーは終わった。

 

 

 

 

 

 

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その映像を誰が撮った!?
posted by こうちゃん at 14:11| Comment(0) | 事故系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進んでしまったら戻れない

よく三歩歩いて二歩下がるっているが俺には無理だ
だって二歩は無意味になるんだからだったら一歩ずつ前進すればいいじゃんと俺は思うんだけどな
それに俺はそんな地道にやる時間なんてないし
一歩進むごとにいままで俺をこき下ろしてた上司とかが敬語になるし
見下してた奴らも今じゃ俺を見上げてるしいい気分だ
お前らとは根性が違うところを見せつけてやりたい
俺は更に一歩前進した

 

 

 

 

 

 

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飛び降りかな
posted by こうちゃん at 14:10| Comment(0) | 事故系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見えていたのは・・・

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。
「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」
posted by こうちゃん at 13:12| Comment(0) | 心霊系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうやって??

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。

とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。

彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。
 
彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。

目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。

最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。

外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。

 

−−−−−

通常この状態で背中は触れませんね・・・
posted by こうちゃん at 13:12| Comment(0) | 心霊系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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